Corporate Social Responsibility 社会貢献活動

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アークホールディングスの社会貢献活動

当HDの社会貢献活動への考え

当HDの社会貢献活動への考え

一般的に社会貢献活動(Corporate Social Responsibility)は、「企業が社会の一員として果たすべき役割」として解釈されています。

「和を以て可能性を追求する」という経営理念を掲げる当HDでは、日本の良き文化、習慣、また縁を通じた調和、バランスを経営の基本として、企業は社会の公器であるという考えに基づき、社会の要請に応えます。

当HDの社会貢献活動とは、経営理念を実践することで社会に対する責任を果たし、ステークホルダーの信用を掴んで信頼を築き、企業価値を向上させていくことにあります。

「地域インフラを豊かにする」取り組み

Our business field
事業領域

地域インフラを豊かにする

継続力はその事業がその社会の要請に応えている証です。
私たちは理念に基づく経営を通じ、
「100年企業」をテーマに掲げ取り組んでいます。

  • 土地の不動産Re活用
  • 福祉・介護
  • アグリ・フード

当HDでは「地域インフラを豊かにする」というミッションのもと、日々の業務に励んでいます。

「不動産Re活用」「福祉・介護」「アグリ・フード」という3つの分野から派生する、駐車場事業や空間活用事業、農業生産事業などの各事業は、全て地域インフラを豊かにするために存在している事業です。

例えば、当HDが力を入れるコインパーキングの駐車場事業によって、遊休地が有効利用されそこに車が停められるようになります。都市部で社会問題化している路上駐車の解消にもつながりますし、それによる交通事故の抑止にも貢献できると考えています。もちろん土地をお借りしているオーナー様に対価をお支払いすることで、オーナー様に経済的なメリットが生まれて、そのお金で経済が循環していきます。

当HDの考えるインフラとは、決して道路や駐車場などの設備だけではありません。農業生産事業では、野菜や果物の生産やそれを有効活用した商品の加工・販売にも取り組んでいます。これらの活動は、食料自給率がわずか39%(平成27年、農林水産省)しかない日本において、いずれ大きなインフラとしての役割を果たしてくれると信じています。

これらの地域インフラを豊かにする事業活動を通して、地域社会や日本の未来の豊かさに貢献してまいります。

社会貢献活動を行う上での重要課題

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

当HDでは、経営の透明性とスピーディーなグループ経営を追求します。長期的な企業価値の向上を目指すためにも、コーポレート・ガバナンスの強化は重要な課題だと捉え、コーポレート・ガバナンス体制の強化・充実に取り組みます。

リスクマネジメント

リスクマネジメント

当HDの事業活動では、お客様の資産情報や個人情報を取り扱います。また、事務リスクや情報システムリスク、その他外生的事象に起因するリスクなど、さまざまなリスクの影響を受ける可能性をはらんでいます。これらのリスクを適切に管理することが、健全な企業価値の維持および向上に資する重要な責務となるため、リスクを総合的に管理し、報告するリスク管理体制を整えています。

人材育成とダイバーシティ

人材育成とダイバーシティ

企業の発展には人材の育成が欠かせません。当HDでは、ダイバーシティの考えのもと、年齢・性別・国籍などの壁を超えて、多様な人材を採用し育成します。現在行っている高齢者の雇用も、引き続き継続してまいります。

ステークホルダーとの関係

ステークホルダーとの関係

当HDが事業活動を通じて継続的に発展し続けていくには、社内外のステークホルダー(社員・顧客・取引先・消費者・株主・地域住民など)との間に、良好な関係を築かなければなりません。ステークホルダーとの健全なコミュニケーションを通し、期待に応えることで社会に貢献します。

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