Agri and Food アグリ・フード分野

  • HOME > 
  • アグリ・フード分野

アグリ・フード分野

  • Concept
  • 持続可能な農業を通じ、
    日本の農業問題さらには食料問題を解決していく

「アークホールディングス株式会社」の主軸分野である「アグリ・フード分野」では、宮城県大崎市鹿島台にある「あそら農園」の運営や農作物の販売・加工などを行っています。鹿島台から県内をはじめ日本全国へ喜んでいただける果物、野菜を届けることを目指し、地域の方、お客様、取引様とともに持続可能な未来につながる農業に取り組んでいます。

アグリ・フード分野を取り巻く環境

日本の農業は「後継者不足」「低収入」にあえいでいる

農業生産事業

少子高齢化による人口の減少がさけばれる日本ですが、農業分野においての高齢化はより深刻さを増しています。日本の農業就業人口のうち、基幹的農業従事者(主に農業を仕事としている者)の数は186万人(2011年)で、65歳以上の高齢者が占める割合は59.1%にもおよびます。農業従事者の高齢化の背景には、「後継者不足」「農業による収入が見込めない」など、若者が農業に希望を抱けないことが大きな要因として挙げられます。

減少が止まらない食糧自給率を農地面積

農業生産事業

農業生産事業

食料自給率もカロリーベースで39%、生産額ベースで64%を、先進国のなかでも最低水準となってしまっています。これは日本人の食生活が、米や野菜などから畜産物や油脂、加工食品などの輸入品に頼る食生活へと、大幅に変化したことが原因といわれています。

世界人口が70億人を突破するなか、世界規模での食料不足が深刻化しています。日本もこれまでと同様に、食料を海外からの輸入に頼り続けることが難しくなりつつあります。

また問題はそれだけではありません。作物を育てる農地自体が不足しています。後継者が見つからずに耕作放棄をしたり、宅地や道路などの非農業用途に転用するなどの理由で、日本の農地面積は609万ヘクタール(昭和36年)から459万ヘクタール(平成22年)へと減少しています。その減少面積は150万ヘクタールにもおよびます。

事業紹介

  • 農業生産事業

    厳正な温度管理、湿度管理のもと、現在2品種の苺やチンゲン菜、ほうれん草、人参などの野菜の栽培に取り組んでいます。
    【関連企業】株式会社アソラ

  • 農業生産事業

  • 関連サービス
  • 農業生産事業
  • 生産・販売・加工事業(6次化産業)

    あそら農園で生産した苺や野菜を加工製造したオリジナル商品の販売も行っています。
    【関連企業】株式会社アソラ

  • 生産・販売・加工事業(6次化産業)

  • 関連サービス
  • 農業生産事業

トップへ戻る